
おはようございます。
今朝のラジ英ニュースです。

交差点の近くで、
母キョウコがとっさにセオを呼び寄せました!
交差点の近くをキョウコとセオの親子が歩いています。
話をしていると、急にキョウコが・・・・・・
キョウコは「セオ、理科のプロジェクトはどんな調子?」と、尋ねました。
セオは「順調だよ。夜遅くまで起きてたけど、やっと終わったんだ」と、ほっとしたように答えました。
キョウコは「すばらしい。先生もきっと感心するよ」と、褒めました。
セオは「そうだといいな」と、期待を込めて答えました。
キョウコは「危ない! こっちに来なさい、早く」と、突然叫びました。
セオは「どうして? 何も起きてないよ」と、戸惑いながら尋ねました。
キョウコは「いいから来なさい」と、強く促しました。
セオは「わかったよ・・・・・・」と、しぶしぶ従いました。
セオは「うわっ! あの車は僕にぶつかるところだったよ!」と、青ざめました。
キョウコは「大丈夫?」と、気づかいました。
セオは「うん・・・・・・。お母さん、どうしてわかったの?」と、不思議そうに尋ねました。

お母さんの勘、すごすぎない?

伏線
マルチバースポイント!
母キョウコといえば、Lesson42(6月号)で口論になったセオ君に『立ち止まる力』を授けた、名言の多いお母さん。
今回は、とっさの「危ない!こっちに来なさい」で、セオ君を守りました。
今日気になったのはこのセリフ!
ぶつかりそうになった車に驚いたセオ君が…
セオ「お母さん、どうしてわかったの?」
キョウコといえば、夫のジャスティンからエモリさんの話を聞いて「その人、すごくいい人よ」と、会ったことがないはずなのに知っている様子でしたよね(8月号Lesson92、9月号Lesson107)。
今回も、何も起きていないうちに危険を察知…。
キョウコには何か不思議な力があるのでは??と、ますます気になってしまいます!
ラジ英は不思議な世界観の話をダイアログに放り込んでくる、最高の英語教材SFコンテンツと呼んでも過言ではない!
ちなみにセオ君は、先週のLesson132(10月号)で科学コンテストのチーム優勝を報告していました。
今回の理科のプロジェクトも、夜遅くまで頑張るほど熱心なんだな~


