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「スコット・ヤズ?」石板の解読に挑んだアキ、「誰だかさっぱり」(186)

ラジ男
ラジ男

おはようございます。

1月12日月曜日

今朝のラジ英ニュースです。

英子
英子

アキが石板に書かれたメッセージを

解読したようです。

考古学者のピーコック教授と妻のアキが自宅で話しています。

石板に書かれたメッセージの解読結果は、期待外れだったようですね。

ピーコック教授は、「アキ、君はきっと、もうあのパズルを解いたはずだ。」と確信を持って尋ねました。

アキは、「あの石板のことを言っているの?」と聞き返しました。

ピーコック教授は、「もちろん。あれも一種のパズルだと思わないかい?」と微笑みました。

アキは、「そういう見方もできるね。」と答えました。

ピーコック教授は、「君は何かを隠しているみたいだね、アキ。教えてもらえないかな。」と優しく促しました。

アキは、「ええ、わかった。確かにそのパズルは解けたけれど、書かれていたメッセージは期待外れなの。」とためらいながら打ち明けました。

ピーコック教授は、「それは僕が判断するよ。さぁ、早く言って。」と急かしました。

アキは、「わかった。順番に言うと、その言葉は『ここにいた・・・・・・スコット・・・・・・ヤズが』だよ。」と解読結果を伝えました。

ピーコック教授は、「つまり、『スコット・ヤズがここにいた』と書いてあるのかい? スコット・ヤズって誰なのかな?」と戸惑いながら尋ねました。

アキは、「さっぱりわからない。だから期待外れだって言ったでしょ。」と少し不満げに答えました。

ラジ男
ラジ男

「スコット・ヤズ」…絶対あれだ!

(調査結果と考察発表!)

英子
英子

伏線

マルチバースポイント!

海底ピラミッドで見つかった石板のメッセージを解読しているアキ。

アキが解読した「スコット・ヤズがここにいた」というメッセージ…スコット・ヤズって…

誰の事なのかとっても気になる!調査欲がとっても湧いてきました~笑

というわけで、スコット・ヤズについて、調査結果と個人的考察を発表します

「スコット・ヤズ 中東」と調べてみたところ…

スコット英語圏で非常によく見られる姓

ヤズペルシャ語「崇拝」や「称賛する」といった宗教的・精神的な意味を持つ可能性

ここで思い出してほしいのが、ロキシーとおじいさんが大英博物館の中東エリアで見つけた、ロキシーに似た女性の彫像です。

・女性の彫像の顔は、ロキシーに似ている(ロキシーは日英のハーフなので英語圏の顔立ち)

イギリスの作家ジェーン・オースティンやフローレンス・ナイチンゲールにも似ている

・石板のメッセージを書いた人たちは、明らかに、女神を重要な人物として尊敬していた。

…もう、スコット・ヤズ=あの女性彫像の事しか考えられない…

ただ、ひとつ気になるのが、石板には「スコット・ヤズがここにいた」以外にも「ザヤ」という名前?も見つかっているんですよね。

ちなみに「ザヤ」はペルシャ語「成長」「豊穣」「生命をもたらす者」「光」「輝き」といった意味を持つようです。

生命をもたらすと言えば…古代エジプト記号で生命を表す記号、「アンク」も石板から見つかってますよね!

謎が深すぎるラジオ英会話!もしかするとペルシャ語がキーポイントなのかもしれません。

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