
おはようございます。
2月23日月曜日
今朝のラジ英ニュースです。

ピーコック教授が
妻のアキと電話で話しています。
ヒガシ博士の潜水艇を借りるため
鹿児島にやってきたピーコック教授が、 妻のアキと電話で話しています。
ピーコックは「アキ、僕の声がよく聞こえるかい?」と受話器越しに尋ねました。
アキは「ええ、ブレンダン。とても近くにいるかのように聞こえる。」と答えました。
ピーコックは「このテクノロジーの力はすごいね。まるで君が僕とこの場にいるみたいに聞こえる。」と感心して答えました。
アキは「それはそうと、鹿児島までの空の旅はどうだったの?」と旅の様子を尋ねました。
ピーコックは「快適だったよ。今朝は、港でヒガシに会うことになっている。」とこれからの予定を答えました。
アキは「よろしくと伝えておいてね。それから、その新しい潜水艇の写真も送ってちょうだい。」と頼みました。
ピーコックは「ヒガシがかまわないと言ってくれれば送るよ、アキ。その潜水艇は前のよりも速いはずなんだ。ピラミッドに着くまで、あまり時間はかからないだろう。」と期待を込めて答えました。
アキは「ブレンダン、気をつけてね。愛しているよ。」と夫を気遣って答えました。
ピーコックは「僕も愛しているよ、アキ。」と優しく答えました。

1回目の海底ピラミッド探索時も
教授はアキに電話していましたよね。

伏線
マルチバースポイント!
1回目の海底ピラミッド探索の、ピラミッドが存在する海域へ向かっているときも、ピーコック教授は妻のアキと電話をしていましたよね!
その時もアキは、イングランドからピーコック教授とジェシカの幸運を祈ってくれているとのことでした。
今日の鹿児島での電話も、遠く離れた場所から彼を支えるアキ。
テクノロジーのおかげで距離を感じない二人の会話は、これから始まる海底探索前の、穏やかで大切な時間ですね。
愛する人の声がすぐそばにあることが、何よりのエネルギーになりそうです。

