
おはようございます。
3月16日月曜日
今朝のラジ英ニュースです。

キャスパーが突然
窓掃除を始めました。
キャスパーがアパートの窓掃除をしています。
妻のアレクシスは、今日に限ってどうしてそんなことをしているのかを尋ねます。
アレクシスは、「キャスパー、どうして窓掃除をしているの?」と不思議そうに尋ねました。
キャスパーは、「雨のあとで、窓が汚れているように見えたからだよ」と手を動かしながら答えました。
アレクシスは、「でも、あなたはふだん窓掃除なんてしないじゃないの。どうして今そんなことをしているの?」とさらに踏み込んで尋ねました。
キャスパーは、「僕の昔のドイツ語の先生がアドバイスをしてくれたんだ。その先生が言うには、『成功したければ、毎日、窓を掃除しなさい』とのことだったよ」と理由を説明するように答えました。
アレクシスは、「本当に? そんなことは初めて聞いた」と驚きながら答えました。
キャスパーは、「ドイツ人にとって、毎朝、窓の掃除をするのは普通のことだと先生は言っていたよ」と先生の言葉を引用して答えました。
アレクシスは、「それは面白いね。その先生は、窓を開けなさいという意味で言ったんじゃないの? まぁ、どちらにしても、それはやり始めてもいい習慣だけど」と感心した様子で答えました。
キャスパーは、「僕もそう思うよ」と同意するように答えました。

ドイツ語の先生って
あのホフマン先生ですね!

伏線
マルチバースポイント!
今日のダイアログに出てきた、キャスパーの昔のドイツ語の先生は…ホフマン先生ですね!
1月号でキャスパーが散歩中、20年以上ぶりに高校時代のドイツ語教師、ホフマン先生に偶然出会っていました。
そのことがきっかけで、キャスパーは高校時代に先生から教わった色々を思い出して、窓掃除を始めたんでしょうね。
ちなみにキャスパーの出身高校の名前は、リンカーン高校でした。
