
おはようございます。
1月12日月曜日
今朝のラジ英ニュースです。

アキが石板に書かれたメッセージを
解読したようです。
考古学者のピーコック教授と妻のアキが自宅で話しています。
石板に書かれたメッセージの解読結果は、期待外れだったようですね。
ピーコック教授は、「アキ、君はきっと、もうあのパズルを解いたはずだ。」と確信を持って尋ねました。
アキは、「あの石板のことを言っているの?」と聞き返しました。
ピーコック教授は、「もちろん。あれも一種のパズルだと思わないかい?」と微笑みました。
アキは、「そういう見方もできるね。」と答えました。
ピーコック教授は、「君は何かを隠しているみたいだね、アキ。教えてもらえないかな。」と優しく促しました。
アキは、「ええ、わかった。確かにそのパズルは解けたけれど、書かれていたメッセージは期待外れなの。」とためらいながら打ち明けました。
ピーコック教授は、「それは僕が判断するよ。さぁ、早く言って。」と急かしました。
アキは、「わかった。順番に言うと、その言葉は『ここにいた・・・・・・スコット・・・・・・ヤズが』だよ。」と解読結果を伝えました。
ピーコック教授は、「つまり、『スコット・ヤズがここにいた』と書いてあるのかい? スコット・ヤズって誰なのかな?」と戸惑いながら尋ねました。
アキは、「さっぱりわからない。だから期待外れだって言ったでしょ。」と少し不満げに答えました。

「スコット・ヤズ」…絶対あれだ!
(調査結果と考察発表!)

伏線
マルチバースポイント!
海底ピラミッドで見つかった石板のメッセージを解読しているアキ。
アキが解読した「スコット・ヤズがここにいた」というメッセージ…スコット・ヤズって…
誰の事なのかとっても気になる!調査欲がとっても湧いてきました~笑
というわけで、スコット・ヤズについて、調査結果と個人的考察を発表します!
「スコット・ヤズ 中東」と調べてみたところ…
・スコットは英語圏で非常によく見られる姓
・ヤズはペルシャ語で「崇拝」や「称賛する」といった宗教的・精神的な意味を持つ可能性
ここで思い出してほしいのが、ロキシーとおじいさんが大英博物館の中東エリアで見つけた、ロキシーに似た女性の彫像です。
・女性の彫像の顔は、ロキシーに似ている(ロキシーは日英のハーフなので英語圏の顔立ち)
イギリスの作家ジェーン・オースティンやフローレンス・ナイチンゲールにも似ている
・石板のメッセージを書いた人たちは、明らかに、女神を重要な人物として尊敬していた。
…もう、スコット・ヤズ=あの女性彫像の事しか考えられない…
ただ、ひとつ気になるのが、石板には「スコット・ヤズがここにいた」以外にも「ザヤ」という名前?も見つかっているんですよね。
ちなみに「ザヤ」はペルシャ語で「成長」「豊穣」「生命をもたらす者」「光」「輝き」といった意味を持つようです。
生命をもたらすと言えば…古代エジプト記号で生命を表す記号、「アンク」も石板から見つかってますよね!
謎が深すぎるラジオ英会話!もしかするとペルシャ語がキーポイントなのかもしれません。

