
おはようございます。
2月11日水曜日
今朝のラジ英ニュースです。

スタイン博士とスギモト博士が
意気投合しているようです!
フランク・N・スタイン博士とスギモト・ハナ博士が意気投合しているようです。
どうしてアンドロイドの開発を始めたのかについて話していますよ。
スタイン博士は、「それでスギモト博士、そもそも、どうしてアンドロイドを作り始めたのですか?」と尋ねました。
スギモト博士は、「どうぞ・・・・・・私のことはハナと呼んでください。」と答えました。
スタイン博士は、「わかりました、ハナ。では、私のことはフランクと呼んでください。」と応じました。
スギモト博士は、「いいわ。それで、フランク、あなたの質問に答えるなら、私は昔から内気な人間だったんです。」と答えました。
スタイン博士は、「それは私たちに共通している点ですね。内気な人もいれば、より話し好きな人もいます。内気であることは別に悪いことではありません。」と励ますように答えました。
スギモト博士は、「でも、私は誰か話し相手が欲しかったんです。ただ、人間だと面倒な場合もあって。」と本音を語りました。
スタイン博士は、「おっしゃりたいことは、私にもわかります。」と深く同意しました。
スギモト博士は、「それで、シズカを作ったんです。彼女はいつも優しいの。」と説明しました。
スタイン博士は、「彼女はジーニーとフランキーに似ていますね。」と、話しました。
スギモト博士は、「おっしゃるとおりです。」と嬉しそうに答えました。

過去ダイアログで
ジーニーはスタイン博士に
なぜアンドロイドを作ったのか理由を尋ねたことがあるんですよね。

伏線
マルチバースポイント!
スギモト博士がアンドロイドを作り始めた理由
「内気な性格」「誰か話し相手が欲しかった」ことにスタイン博士は共感していました。
実は、スタイン博士にはもう一つアンドロイドを作り始めた理由があるんですよ。
23年10月号Lesson126で、ジーニーがスタイン博士に「なぜアンドロイドを作ったのか」理由を尋ねているダイアログがあるんです。
ジーニーの「なぜ私とフランキーを作ったのですか?」という質問に、スタイン博士は
「どうしてかって?たぶん、私は家族が欲しかったんだろうね。」と答えていました。
なんだかジーンとしてしまう、このジーニーとスタイン博士のやり取り。
ゼペットじいさんとピノキオのような、温かくて深い絆と、アンドロイドがいつか本当に人間になれたらという願望も感じちゃいました。

