
おはようございます。
5月27日水曜日
今朝のラジ英ニュースです。

企業のCEOジャスティンが、 妻のキョウコと料理をしています。
Eコマースサイトを運営する企業のCEOジャスティンが、 妻のキョウコと料理の最中です。
仲がいいようですね。
ジャスティンは「キョウコ、このスープ、味見してくれる? ちゃんとできているか自信がなくて」と、尋ねました。
スプーンで一口運んだキョウコは「うーん…………すごくおいしい、ジャスティン。とても上手にできたね」と、答えました。
ジャスティンは「本当? 気を遣って言ってるんじゃないよね?」と、確認するように尋ねました。
キョウコは「ううん。ちゃんとおいしい、ただ、塩をもう少しだけ足したほうがいいと思う」と、アドバイスを答えました。
ジャスティンは「ほんのひとつまみ?」と、量を確かめるように尋ねました。
キョウコは「そう、それで十分。風味が引き立つよ」と、笑顔で答えました。
ジャスティンは「了解。ありがとう。子どもたちにも気に入ってもらえるといいな」と、答えました。
キョウコは「きっと喜ぶ。とても上手にできているもの」と、太鼓判を押すように答えました。

キッチンで見せた、意外な「弱気」

伏線
マルチバースポイント!
レストランでは「今夜は子どもたちのことは忘れて、ゆっくりしよう」と、妻をエスコートする完璧なジェントルマンシップを見せていたジャスティン。
しかし、自宅のキッチンに立つと一転、「ちゃんとできているか自信がなくて…」「気を遣って言ってるんじゃないよね?」と、急に子犬のような打たれ弱さ(?)を見せ始めました!
ビジネスでは冷徹な数字を追う彼も、キョウコさんの「美味しい」という評価に対しては、臆病になってしまうようです。
キョウコの「塩をもう少し」というアドバイスを「了解」と即座に受け入れる柔軟性は、さすが優秀な経営者といったところでしょうか。
