
おはようございます。
5月28日木曜日
今朝のラジ英ニュースです。

企業のCEOジャスティンが、
夕食中のスマートフォン操作をジェニファーに注意されました。
ジャスティンが家族で食事をしていると、 娘のジェニファーがジャスティンに注意をします。
さて、どんな注意なのでしょうか。
ジャスティンは「(スマホを確認して)あっ! ちょっと待って。仕事からの短いメッセージだけ」と、慌てて答えました。
ジェニファーは「お父さん、失礼なことを言うつもりはないんだけど、夕食のたびにいつもスマホを見てるよ」と、冷静注意しました。
ジャスティンは「そのとおりだな、ジェニファー。家族の時間に仕事を持ち込むべきじゃないね」と、自分の行動を素直に認めました。
ジェニファーは「ありがとう、お父さん。私はただ、邪魔されずにみんなで一緒にごはんを食べたいだけなの」と、心の内を答えました。
ジャスティンは「それで決まりだ。食事中にはもうスマホなしだ。さぁ、このすばらしい料理を楽しもう」と、新しい家族のルールを宣言するように答えました。
ジェニファーは「最高、お父さん」と、嬉しそうに答えました。

「食事中はスマホなし!」 家族の絆を再確認

伏線
マルチバースポイント!
ジェニファーから「夕食のたびにいつもスマホを見てる」と、過去の蓄積行動を突きつけられたジャスティン。
彼はレストランでの誕生日ディナーの際、妻のキョウコに「今夜は子どもたちのことは忘れて、ゆっくりしよう」と格好良くプロポーズ(?)していました。
しかし、今回の娘の告発によって、「普段の家での夕食時は、全然ゆっくりしていなかった(むしろスマホに夢中だった)」という真実が浮き彫りになってしまいました。
ジャスティンの素晴らしいところは、娘から「みんなで一緒にごはんを食べたいだけ」と要求を突きつけられた瞬間、素直に「そのとおりだな」と認めたところですよね!
