
おはようございます。
今朝のラジ英ニュースです。

高校の日本文化週間のゲストスピーカー探しを、
イーサンが母カレンに頼んでいます!
高校生のイーサンが母親のカレンに、高校の日本文化週間のゲストスピーカー探しを頼んでいます。
カレンは、コミュニティーセンターのプログラム担当者。心当たりがあるようですよ。
イーサンは「ねぇ、ママ、お願いがあるんだけど。日本文化週間のゲストスピーカー探しを手伝ってくれない?」と、頼みました。
カレンは「できるかもしれないけど。どうしたの?」と、尋ねました。
イーサンは「ジェニファーがクラブの部長なんだけど、話してくれる人がなかなか見つからないんだ」と、困っている理由を説明しました。
カレンは「どんな人を探しているの?」と、尋ねました。
イーサンは「日本や、現代の日本企業、テクノロジーについて話せる人」と、答えました。
カレンは「オオニシイノベーションの人に当たってみるのはどう?」と、提案しました。
イーサンは「あのソフトウエア会社?」と、聞き返しました。
カレンは「そう。以前コミュニティーセンターと協力してくれたことがあるって。連絡してみてもいいよ」と、答えました。
イーサンは「それは助かるよ。ありがとう、ママ」と、感謝しました。

ジェニファーのクラブ、ゲストが決まるといいな

伏線
マルチバースポイント!
今日のダイアログで一番ビックリしたのは、カレンが口にした「オオニシイノベーション」!
オオニシイノベーションといえば、ユキコ部長が勤めるIT企業です(Lesson11・12・94・108)。
イーサンのお母さんのコミュニティーセンターと、IT企業に勤務するユキコの会社に、以前から協力関係があったんですね!
今日気になったのはこのセリフ!
ゲストスピーカー探しに困るイーサンに、カレンが提案すると…
カレン「オオニシイノベーションの人に当たってみるのはどう?」
ジェニファーのクラブといえば、8月号のLesson93で、エモリさんを俳句のゲスト講演者に招いていました。
(日本文化クラブ)
今度はIT企業のゲストということは、部長のユキコが登場する展開もあるのでしょうか??
ユキコ部長はジェニファーのお父さんジャスティンの取引先でもあるので、イーサンとミラー家とユキコがつながる展開にも期待です!
ちなみにLesson72(7月号)では、おにぎり練習が中止でガッカリしていたジェニファーを、イーサンが「文化交流」の提案で救っていました。
今回もイーサンが、日本文化クラブのために一肌脱ぎます!

