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【調べてみた】エモリさんとシンディ、俳句旅行の行き先【まとめ】

ラジオ英会話の微笑ましき熟年カップル「エモリさんとシンディ」。
この記事では、俳句を愛する熟年カップルの旅の記録を紹介します。
エモリさんとシンディは、日本各地を巡り、その美しい風景や歴史的名所を俳句に詠んでいるようですよ。
彼らの心温まる旅の物語をお楽しみください。

【22年6、7月号 日光東照宮】
エモリさんは東照宮が徳川家康をまつる聖域であり、世界遺産であることを説明。雨上がりで滑りやすい石に注意を促します。滑って転びそうだったシンディは、エモリさんに感謝し、手を借ります。

お腹を空かせた後、ステーキを楽しむことに。エモリさんが調べて見つけたレストランで、最高級のニコニコ和牛ステーキを注文。二人ともミディアムレアを選び、デートを満喫。

【22年8月号 函館】
夕方少し肌寒くなってきた中、「百万ドルの景色」を目指し函館山の山頂に向かう。
エモリさんはシンディに「トシオ」と呼んでもらい、自分の上着を掛けてあげる心温まる一幕も。

【22年9月号 三重伊賀上野】
俳人芭蕉が生まれた三重県の伊賀上野を訪問。シンディは芭蕉が三重県生まれであることを知らなかったと驚く。エモリさんは、近くに上野城もあると教えますが、今日は俳句を詠むための筆と紙を忘れてしまう。

【22年10月号 東京荻窪】
太宰治などの作家が暮らした街、東京荻窪を訪問。初めて訪れるエモリさんは洒落た街並みに感動。シンディは明治天皇が休憩した史跡を紹介し、エモリさんは歴史的な和風の門に驚嘆。シンディの日本史に関する豊富な知識が明らかに。

【22年11月 奈良法隆寺】
法隆寺近くで柿を食べている二人。エモリさんが柿の英語名を尋ねると、シンディは「パーシモン」だと教える。俳句の季語や正岡子規の俳句「柿くえば鐘が鳴るなり法隆寺」について話しますが、鐘の音が聞こえないことに気づく。

【23年6月 高尾山】
俳句クラブで、明日のハイキングを計画し、高尾山を候補に挙げる。シンディのダジャレ「俳句(ハイク)を詠むのと、ハイキング(ハイク)」を兼ねるアイデアに、エモリさんもビックリ。

【23年10月 稚内(旅の準備)】
シンディが紅葉を見たいと提案し、エモリさんは稚内を候補にあげる。シンディは「ワカンナイ」という言葉遊びで笑いを誘う。

【24年3月 松山】
正岡子規の出身地である四国の松山を訪問。静かで落ち着いた雰囲気に感動し、正岡子規の俳句に興味を持つ。シンディは子規が海外であまり知られていないことを指摘し、エモリさんは子規が夏目漱石と親しい友人だったことを語る。

【24年4月 秩父】
埼玉県秩父市のバスツアーに参加。
二人は初めての秩父の美しさに感動し、とりわけ三峯神社に心を惹かる。エモリさんは三峯神社を題材にした俳句を詠みたいと語り、シンディもまた訪れたいと願うも、観光バスの出発時間が迫り、二人は慌ててバスに戻ることに。

その後、エモリさんは車酔いで体調を崩しますが、シンディの薬の助けで回復。二人は車内でアンケート用紙に「このツアーでのお気に入りの場所」をランチを食べたレストランと三峯神社と記入する。

ラジオ英会話の微笑ましい熟年カップル、エモリさんとシンディの旅の記録はいかがでしたでしょうか。特に22年の毎月のような俳句旅行の頻度は凄いですよね!
彼らの心温まるエピソードを通して、私たちもまた旅の魅力に触れることができました。
次回の旅の物語もどうぞお楽しみに。